仕事効率化準備中

SujiCalc

打つと右に答えが出る、ノート型の電卓。

式を打つと、その行の右側にすぐ答えが出ます。「=」は要りません。
書いた式はそのまま残るので、あとから数字を直せば、続きの計算も一度に合い直ります。

バージョン
1.0
対応
iOS 17 / iPadOS 17 / macOS 14 以降
カテゴリ
仕事効率化

打つと、右に出る

// 8月分の見積もり
単価 = 1,200円1,200円
個数 = 3535
単価 × 個数42,000円
+ 10%46,200円
梁幅 = 120 mm120 mm
梁せい = 300 mm300 mm
梁幅 × 梁せい36,000 mm²

単位がそのまま通る

数字のうしろに単位を書くだけです。掛け算・割り算をすると mm²N/mm² のように組み立てられ、種類の違う単位を足そうとするとエラーで止まります。

120 mm × 300 mm36,000 mm²
36 kN / 36,000 mm21 N/mm²
10 km in mile6.2137119224 mile

名前を付けて使い回す

値に名前を付けると、ほかの行から呼び出せます。名前を変えれば、その名前を使っている行もまとめて書き換わります。名前を空白で並べれば足し算になるので、経費の合計は 交通費 宿代 と書くだけです。前の行は prev、3行目は #3、空行までの合計は sum です。

梁幅 = 120 mm120 mm
梁せい = 300 mm300 mm
梁幅 × 梁せい36,000 mm²

表にしてまとめて集計

値を並べて持てます。sum avg min max sort で扱え、文字も混ぜられるので、計算書の見出しを付けられます。

価格 = [4,800, 12,000, 3,200][4,800, 12,000, 3,200]
sum(価格)20,000
avg(価格)6,666.6666666667

グラフになる

plot と書けば曲線が、chart と書けば棒グラフが、その式のすぐ下に出ます。式に xy の両方があれば曲面になり、横になぞると回せます。打ち直すたびにその場で描き直されます。

plot(x^2 - 3x)
plot(x^2 - y^2)
chart(家賃, 光熱費, 食費)

かんたんなプログラム

if for while def が Python と同じ書き方で使えます。繰り返しの計算や、自分用の関数を作れます。作った関数はほかのシートからも呼べます。

def 税込(x):
return x × 1.1
税込(4,800)5,280

3つの端末で同じ書類

iPhone・iPad・Mac の書類は iCloud で自動的に同期します。現場の iPhone に打ち込んだ数字を、事務所の Mac でそのまま続けられます。別々のシートを編集していれば、どちらも残ります。Mac ではウインドウを増やして、シートを並べて見られます。

読みやすさは自分で決められる

掛け算は × で出ます。数字は打つそばから 1,234 と区切られます。数字・名前・単位・関数など8種類の文字の色を、白地用・黒地用それぞれ自分で選べます。

何も集めません

広告も、利用状況の解析も入っていません。そもそも、外部と通信する機能がアプリに含まれていません。書いた内容は、お使いの端末とご自身の iCloud にだけ保存されます。

ダウンロード

Mac 版

App Store を通さずに、ここから直接入れられます。

Mac 版をダウンロード

ファイル
SujiCalc-1.0-mac.zip
バージョン
1.0
対応
macOS 14 以降

入れかた

  1. ZIP を開くダウンロードした SujiCalc-1.0-mac.zip をダブルクリックすると、SujiCalc.app が出てきます。Safari なら自動で開かれています。
  2. 「アプリケーション」へ移すSujiCalc.app を Finder の「アプリケーション」フォルダへドラッグします。
  3. ダブルクリックで起動初めて開くときは「インターネットからダウンロードされたアプリケーションです」と確認が出るので、「開く」を押します。

iPhone / iPad と同じ Apple アカウントで iCloud にサインインしていれば、書類は自動で同期されます。

お困りのときは

使い方のご質問、不具合のご報告、ご要望をお待ちしています。お使いの端末と OS のバージョン、再現する式や手順を添えていただけると助かります。

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